ディープリンクとは?

ディープリンクの簡単な説明と特長

ディープリンク

モバイルアプリでのディープリンク

問題点は?

ウェブリンクはネイティブモバイルアプリでは機能しません。

モバイル端末からJet.comのコンテンツである靴のリンクを開くと、Jetのアプリがインストールされている場合でもウェブブラウザのリンク先に遷移します。優れたユーザーエクスペリエンスをもつJetアプリに誘導できず、モバイルサイトのJet.comに遷移します。

ディープリンクの解決策

モバイルアプリのディープリンクは、アプリ内のコンテンツを指定できます。Jet社の靴のコンテンツを友人と共有したい場合、ディープリンクを送信することでアプリ内の靴のコンテンツにアクセス可能なリンクを共有できます。ディープリンクを使用しない場合、友人はApp StoreかPlay Store上でJetアプリを見つけ、アプリを起動してトップページを開き、検索機能を見つけてから、ユーザーが見つけたものと同じ靴を検索する必要があります。

URIスキーム

カスタムURIスキームは、アプリ用ディープリンクの当初の形式です。これは、myapp://path/to/content のような表記で、アプリ用の「プライベートインターネット」を作成するのに似ています。カスタムURIスキームのメリットは、設定が容易なことで、大部分のアプリが使用しています。一方デメリットは、アプリが既にインストールされている場合のみ、ユーザーの端末はこの「カスタムURIスキーム」を扱える点で、デフォルトではスムーズなフォールバックオプションがありません。

この回避策としては、従来のhttp:// リンクを使用してウェブブラウザを起動する方法があります。このリンクにはカスタムURIスキームにリダイレクトするJavaScriptが含まれ、ウェブブラウザによってアプリの起動を行います。アプリがインストールされておらず、リダイレクトの試行が失敗した場合、JavaScriptによってユーザーはApp StoreまたはPlay Storeに転送されます。

現在もこれはAndroidでは利用されていますが、Appleは2015年にUniversal Linksのリリースに伴いiOSではこの方法は利用できなくなっています

Apple iOS Universal Links

Appleは、カスタムURIスキームのディープリンクにスムーズなフォールバック機能が存在しないことに対する解決策として、iOS 9でUniversal Linksを導入しました。Universal Linksは標準のウェブリンク(http://mydomain.com)で、ウェブページとアプリ内のコンテンツの両方を指定します。Universal Linksが開かれると、iOSは、インストールされたデバイスに対象のドメインが登録されているかを確認し、存在する場合、ウェブページを読み込まずにすぐにアプリを起動し、存在しない場合、ウェブページのURL(App StoreリダイレクトURL等)がSafariによって読み込まれます。

Branchプラットフォーム上で数千のアプリを調査した結果、Universal Linksにより、起動コンバージョン率が40%増加したことがわかりました

以下をクリックしていくつかの例を確認:
アプリあり
アプリなし

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